Mother-child moment

こんにちは。

ボストンで不動産エージェントをしている大橋です。


ボストンを含むニューイングランド地方は、9月中旬から10月中旬が1年でもっとも過ごしやすい時期です。

長く厳しい冬を迎える前に、暇を見つけてはハイキングやピクニックに出かけています。




さて、今週は就労ビザ(H1-B)で渡米なさる日本人の方からお問い合わせがいくつか届きました。


政権が変わってから、一段と厳しくなっているアメリカの就労ビザですが、運と実力を兼ね備えている人は確実に存在していて、抽選と職歴スクリーニングをパスして、見事!アメリカで働けるステイタスをゲットしているんですね。



経験者ならご存知だと思いますが、アメリカの就労ビザは、申請の締め切りが4月なのに実際に働けるのは10月1日以降という、非常にスケジュールが立てにくいビザです。

OPT(インターンに似たポジション)から就労ビザに切り替える人でない限り、勤務開始日の10日前までアメリカに入国すらできません。



単身で渡米なさる方でしたら、とりあえずホテル住まいをして、会社から近い1ベッドルームに空きが出たら入るのもいいでしょう。


しかし、ご家族も一緒に引っ越してくる場合ですと、

静かで安全、

当分は車がなくても生活でき、

子供を通わせたい学校がある学区に家を借りたい、

....と条件が増えるので、10日で理想の物件を見つけるのはなかり難しくなります。





渡米前に家を決めておくメリット


現在日本にお住いで、ご家族そろっての渡米を控えている方には、到着前に賃貸物件の契約を済ませるサービスを用意しています。



 私宛に(rizu.ohashi@gibsonsir.com)、エリア、家賃、ベッドルーム数、入居希望日などの希望条件をお送りください。


 合致した物件が出たときに、自動的にお知らせメールが届きます。


 気に入った物件がありましたら、私が代わりに現地に行き、物件の状態を録画してメールでお送りします。


 光熱費はテナントと大家のどちらが負担するか、家賃に含まれるサービスの内容(雪かき、ごみ収集、庭の手入れ)、入居時に必要なコスト(保証金や最初の月の家賃)など、細かい契約内容を日本語で説明させていただきます。


 電子サインを使って契約書にサインをします。


 事前に到着日をお伝えいただければ、指定の時間に鍵を物件までお届けします。



到着前に契約を済ませておくと、日本から荷物を送るときも便利です。

到着まで預かってもらえるよう、大家もしくは管理会社に私から連絡を入れますので、お申し付けください。





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当ブログの筆者であり、
マサチューセッツ州公認の
不動産エージェントである
大橋がご質問にお答えします。
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